
2026-10-17 / セイケイセミ編集部
オンライン・見逃し配信セミナーを活用するときのチェックポイント
Zoomのライブ配信や見逃し配信つきのセミナーが増えています。便利な反面、確認しておきたい点があります。
配信形式を確認する
オンライン研修には、ライブ(Zoomウェビナー等)、ライブ+期間限定アーカイブ、オンデマンド(動画配信のみ)といった形式があります。例えば大阪府理学療法士会の研修集会では、研修会終了7日後から2週間アーカイブ配信を行うと案内されています。
ポイント・単位の扱い
アーカイブ視聴では生涯学習ポイントの申請ができない、と明記されている例があります。ポイントが目的なら、ライブ参加が必要かを必ず確認しましょう。
実技系テーマとの相性
触診や徒手的な技術は、オンラインでは理論中心になりがちです。理論はオンラインで学び、実技は対面研修で補うなど、組み合わせて計画すると効率的です。
費用と会員制度
民間のセミナー会社では、一般価格と会員価格(会員は無料など)を設定している例があります。継続受講するかどうかで総額が変わるため、比較してから選びましょう。
出典・参考
本記事は医療従事者向けの一般的な情報提供であり、個別の診断・治療の助言ではありません。

